
食道から胃腸・肝胆膵まで消化器全般を幅広く診察します
ー 消化器内科
消化器内科では、食べ物の通り道である食道・胃・腸などの消化管から、肝臓・胆のう・膵臓まで、おなかの病気全般を専門的に診療いたします。
腹痛や吐き気、食欲不振、下痢、便秘といった日常的な不調の背後には、重大な病気が隠れていることも少なくありません。
当クリニックでは、患者様のお話を丁寧に伺い、症状に合わせて超音波検査や内視鏡検査などを柔軟に組み合わせます。不調の原因を突き止め、健やかな日常を取り戻せるよう誠実にサポートいたしますので、初めての方も安心してお気軽にご相談ください。
当クリニックの消化器内科の特徴
#01
日本消化器病学会認定 消化器病専門医・指導医による精度の高い診断と治療
当クリニックの院長は、日本消化器病学会認定 消化器病専門医・指導医の資格を保有しております。長年にわたり大学病院や地域基幹病院で培った豊富な臨床経験を活かし、専門的な知見から疾患を的確に捉えます。
「おなかの調子が優れない」「健康診断で精密検査を勧められた」といったお悩みに対し、医学的根拠に基づいた一人ひとりにふさわしい治療方針をご提案します。不調の根拠を明確にすることで、患者様が納得して治療に臨める環境づくりを大切にしています。

#02
高度な専門医療をワンストップで提供する迅速な検査体制
総合診療の視点を持つ当クリニックでは、診察から精密検査までを迅速に行える体制を整えています。腹痛や違和感の原因を早期に特定するため、血液検査、超音波検査(エコー)、レントゲン撮影をその場で実施可能です。
さらに詳細な調査が必要な場合には、鎮静剤を用いた苦痛の少ない胃カメラ検査・大腸カメラ検査にも院内で対応いたします。
他院を予約し直す手間なく、不調の段階から適切な治療へとスムーズに繋げられるのが当クリニックの大きな強みです。

このような症状でお悩みの方はご相談ください
- 腹痛
- 便秘
- だるい
- 胃もたれ
- 血便
- 胸やけ
- 吐き気
- おなかが張っている
- 体重減少
- 下痢
- 食欲がない
- 胃痛
- おなかの調子が悪い など
消化器内科で診察する主な疾患
食道・胃・十二指腸の主な疾患
逆流性食道炎(胃食道逆流症)
胸やけだけでなく、原因のわからない長引く咳や声がれの裏に、逆流性食道炎が隠れていることがあります。逆流性食道炎は、胃と食道の境にある弁の筋肉がゆるみ、胃酸が食道へ逆流して炎症を起こす病気です。高脂肪食・コーヒー・アルコール・喫煙・ストレスは、弁の働きをさらに弱めます。食道は胃と違って酸から身を守る構造を持たないため、逆流が続くと炎症が深くなり、まれに食道が狭くなったり、細胞が変化したりすることもあります。胃酸を抑える薬で炎症を鎮めつつ、食べ過ぎや脂っこい食事、食後すぐ横になる習慣を見直して、逆流そのものを減らしていきます。

胃炎(慢性胃炎)
慢性的な胃炎は「胃が弱い体質」ではなく、多くは原因のある病気です。胃もたれ、食前・食後の痛み、吐き気が長く繰り返す背景には、ピロリ菌の感染がひそんでいることが多く、ストレスや痛み止めなどの薬によるものもあります。体質のせいにして放置すると、ピロリ菌による炎症がくすぶり続け、胃がんの土台になる萎縮性胃炎へ進むこともあるので注意しなければなりません。胃カメラで粘膜の状態を確かめ、必要なら組織を採ってピロリ菌やがん細胞の有無まで調べます。原因がピロリ菌なら除菌し、あわせて胃酸を抑える薬や胃の動きを助ける薬で炎症を鎮めます。
胃潰瘍・十二指腸潰瘍
胃や十二指腸の粘膜が、胃液で削られてえぐれた状態が潰瘍です。原因の多くはピロリ菌で、痛み止めの常用がこれに続き、暴飲暴食や不規則な生活、ストレスも引き金になります。みぞおちに痛みがあるにも関わらず、「胃が荒れただけ」と市販薬でしのいでいると、潰瘍が深く進んで出血や穿孔(壁に穴が開くこと)に至ることがあるので、迅速に医療機関を受診するようにしましょう。基本的な治療方針としては、内視鏡で粘膜を直接確かめ、出血していればその場で止血し、ピロリ菌がいれば除菌します。潰瘍そのものは、胃酸の分泌を抑える薬で治していきます。
胃がんや潰瘍の大きな原因となるピロリ菌

慢性胃炎や胃・十二指腸潰瘍の原因として、多く指摘されるのが「ピロリ菌」への感染です。
ピロリ菌が胃の粘膜に生息し続けると、慢性的な炎症を引き起こし、将来的に胃がんを発症するリスクを大きく高めることが分かっています。当クリニックでは、胃カメラ検査時に粘膜の状態を確認するほか、呼気や血液を用いたピロリ菌検査を積極的に行っています。陽性と判定された場合には、医学的根拠に基づいた適切な除菌治療を行い、将来の病気予防を徹底してサポートいたします。
大腸・小腸の主な疾患
過敏性腸症候群(IBS)
検査をしても腸に異常が見つからないまま、おなかの痛みや便通の乱れが続くことがあります。これは「気のせい」ではなく、過敏性腸症候群という確かな病気です。ストレスや不安、緊張が自律神経を介して腸の動きを乱し、腹痛や下痢、便秘として現れると考えられています。通勤電車や試験前など、プレッシャーのかかる場面で症状が出やすいのも特徴です。アルコールの飲み過ぎや不規則な生活も悪化の一因になるため、生活リズムを整えながら、整腸剤などの薬で腸の調子を立て直していきます。

虚血性腸炎
突然の強い腹痛のあとに血便が出たら、虚血性腸炎を疑います。大腸へ向かう血流が一時的に途絶え、酸素不足で腸の壁が傷ついて、痛みと出血を起こす病気です。便秘がちな中高年の女性に多くみられますが、年齢や性別を問わず起こります。背景には動脈硬化や、排便時の強いいきみによる腸への負担があることが多く、生活習慣とも無縁ではありません。大半は腸を休めれば自然に回復する軽症ですが、まれに腸が壊死したり穴が開いたりして緊急手術が必要になるため、自己判断で様子を見ず、速やかに受診してください。

膵臓の主な疾患
急性膵炎
急性膵炎は、食べ物を消化するはずの膵臓の酵素が、膵臓自身を消化し始めてしまう病気です。みぞおちから背中へ突き抜けるような激しい痛みと嘔吐、発熱が現れます。二大原因は胆石とアルコールです。重症化すると膵臓の炎症が全身に波及し、多臓器不全や感染を起こして命に関わることもあります。血液検査での膵酵素の上昇や腹部CTで診断し、絶食と点滴、痛み止めで膵臓を休ませる治療が基本になります。
慢性膵炎
急性膵炎が「一度の激しい発作」なら、慢性膵炎は長い年月をかけて膵臓が静かに壊れていく病気です。主な原因は長年のアルコールで、上腹部から背中の鈍い痛みや消化不良がだらだらと続きます。問題は、進行すると膵臓の二つの働きが両方とも落ちることです。消化の働きが落ちれば脂肪を分解できずに脂肪便や体重減少が起き、血糖を調整する働きが落ちればインスリンが不足して糖尿病を発症します。治療はまず禁酒を土台に、痛みの管理・消化酵素の補充・糖尿病の管理を組み合わせ、薬で抑えきれない痛みには手術も検討します。
日本肝臓学会専門医の知見で肝臓の異常を的確に診断します

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、重症化するまで目立った症状が出にくいのが特徴です。日本肝臓学会 専門医である院長は、これまでの豊富な臨床経験に基づき、わずかな数値の変化や身体のサインから隠れた病変を的確に読み解きます。
健康診断の結果に不安をお持ちの方や、慢性的な倦怠感にお悩みの方に対し、専門的な視点から精度の高い診断を提供いたします。単なる数値の報告にとどまらず、将来の肝硬変や肝がんを未然に防ぐため、患者様一人ひとりの病態にふさわしい誠実な医療を実践してまいります。気になることがあれば、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。
このような症状でお悩みの方はご相談ください
肝臓病の初期には症状がないことがめずらしくありません。
早期発見、早期治療のために肝臓病のリスクがないかをチェックして、当てはまる方は受診をおすすめします。
- 輸血や大きな手術を受けたことがある
- B型・C型肝炎の検査を、一度も受けたことがない
- 鍼治療を受けたことがある
- 血縁者に肝炎や肝臓病の人がいる
- 前回の血液検査から数年が空いている
- 過去の健診で肝機能の数値を指摘されたことがある
- お酒を毎日、または多めに飲む習慣がある
- タトゥーや刺青を入れたことがある
- ボディピアスをあけたことがある(同上)
- お腹まわりに脂肪がつき、飲まないのに脂肪肝が気になる
- 右のあばら骨の内側あたりが、重苦しく感じる
- 下腹が張って、お腹が苦しい
- 食べる気が起きず、いつのまにか体重が落ちている
- 寝ても休んでも、体の芯のだるさが抜けない
- 白目や肌が黄色みを帯びてきた(黄疸のサイン)
- 夕方になると、すねを押した跡が戻らないほどむくむ
- 発疹がないのに、体の内側からかゆみが続く
- ほかにも、肝臓のことで気にかかることがある
膵臓の主な疾患
肝炎
肝炎が急性で済むか、慢性化して肝臓を蝕み続けるかを分けるのが「6か月」という線です。ウイルス感染・飲み過ぎ・肥満などで肝臓に炎症が起こり、半年以内に治まる急性肝炎では発熱・黄疸・食欲不振がはっきり出ます。一方、炎症が6か月以上続く慢性肝炎は自覚症状に乏しく、放置すると10〜20年かけて肝硬変へと進んでいきます。症状が軽いほうが、むしろ油断を招きます。さらに、急激に肝機能が落ちる劇症肝炎は意識障害を伴い、全身管理を要する危険な状態です。
脂肪肝
脂肪肝とは、食べ過ぎや運動不足などが原因で、肝臓の細胞の5%以上に中性脂肪が蓄積した状態を指します。
近年、世界的な医学基準の改定により、お酒をあまり飲まない方の脂肪肝は、肥満や糖尿病などの生活習慣病と深く結びついた「MASLD(代謝異常関連脂肪性肝疾患)」と定義されるようになりました。なかでも、肝臓に炎症や線維化を伴う「MASH(代謝異常関連脂肪性肝炎)」は、自覚症状がないまま数年から数10年をかけて肝硬変や肝がんへと進行する恐れがあるため、特に注意が必要です。
多くの場合、初期段階では自覚症状がほとんどありません。しかし、放置すると肝臓の機能が低下するだけでなく、インスリンの働きが悪くなって糖尿病を招いたり、動脈硬化を進行させて心疾患や脳血管疾患のリスクを高めたりするなど、全身の健康に悪影響を及ぼすことがわかっています。
B型肝炎
B型肝炎は、いつ感染したかでその後の症状がまったく変わる病気です。ウイルスは血液や性交渉、出産時の母子感染などを通じてうつります。免疫が未熟な出生直後や乳幼児期に感染すると高い確率で体に住みつき、慢性化して肝硬変や肝がんへ進むことがあります。反対に大人になってからの感染は急性肝炎として現れ、一部は劇症化するものの、多くは自然に治って終わります。急性ではだるさ・食欲低下・黄疸などが現れますが、慢性肝炎は症状の乏しいまま進むため、感染がわかれば、薬物療法によりウイルスを抑えて進行を食い止めます。
C型肝炎
C型肝炎は、血液を介してうつるウイルスが原因で、肝臓に炎症を起こす病気です。感染しても初期はほとんど症状が出ません。そのまま慢性化すると、長い炎症の末に肝硬変や肝がんへ進むおそれがあります。ただ、C型肝炎に関しては治療方針が大きく変わりました。いまは飲み薬の直接作用型抗ウイルス薬で大半の方がウイルスを排除でき、「治りにくい肝炎」と呼ばれた時代は終わっています。輸血歴などに心当たりがあれば、一度検査で確かめておきましょう。
肝硬変
肝硬変は、肝臓が「もう元には戻りにくい」段階まで進んだ状態です。肝炎が何年も続くと、肝臓は破壊と再生を繰り返すうちに線維組織がたまり、石のように固く変わっていきます。血液検査ではアルブミンの低下や血小板の減少として現れますが、この段階でも自覚症状はまだ乏しいことがあります。やがて肝臓が働きを保てなくなる段階に入ると、黄疸・腹水・むくみ・意識がもうろうとする肝性脳症が現れます。食道静脈瘤などの命に関わる合併症も起こりやすくなるため、肝炎の段階で炎症を抑えておくことが何より大切です。
消化器内科の検査方法について

肝臓の健康状態を正確に把握するため、当クリニックではお身体への負担を抑えた精密な検査体制を整えています。初期の肝臓病は自覚症状がほとんどないため、超音波検査(腹部エコー)や迅速な血液検査を組み合わせ、目に見えない炎症や脂肪の蓄積をリアルタイムで確認することが不可欠です。
特に健康診断で肝機能の異常を指摘された際は、放置せず早めに受診してください。診断装置を駆使し、肝硬変や腫瘍の兆候がないかを細部まで丁寧に確認いたします。
検査結果については、日本肝臓学会認定 肝臓専門医および日本消化器病学会認定 消化器病専門医の資格を持つ院長が、専門的な知見から分かりやすく丁寧に解説いたします。患者様が納得して治療や生活改善に取り組めるよう、誠実なサポートをお約束いたします。
超音波検査(腹部エコー)
肝臓・胆のう・膵臓・腎臓など、おなかの奥にある臓器をまず調べるときに使うのが腹部エコーです。プローブ(探触子)を当てると臓器の様子や血液の流れがその場で動画として映り、モニターを一緒に見ながら説明を聞けます。痛みも被曝もないため、同じ場所を何度も確かめる経過観察にも向いています。
| 主な用途 | 脂肪肝、肝炎、胆石、膵炎、肝がん・膵がんの早期発見、腹水、頸動脈の血管状態確認 |
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X線撮影検査(レントゲン)
急な腹痛や息苦しさなど、まず全体像を急いでつかみたい場面で力を発揮するのがレントゲン検査です。胸やお腹を一枚撮るだけで、肺炎・心臓の拡大・腸閉塞といった異常を短時間で確かめられます。撮影画像はデジタルシステムで診察室のモニターにすぐ表示されるため、現像を待たずに、結果の説明から次の処置まで進めます。
| 主な用途 | 肺炎、心臓の肥大、腸閉塞、腹部ガスの異常、結石(石灰化)の確認など |
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内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)
ほかの画像検査が「見る」までなのに対し、内視鏡は「治す」までできる検査です。粘膜の表面を直接のぞいてごく小さな病変を捉え、見つけたその場で組織の採取や切除まで行えます。鎮静剤を希望すれば、眠るような状態で苦痛を抑えて受けられます。検査中から終了後まで生体モニターで全身を見守り、ストレッチャーに寝たまま移動できるなど、安全を最優先にした体制のもと、日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医、日本消化器病学会認定 消化器病専門医・指導医である院長が、がんの早期発見からポリープ切除まで担います。
| 主な用途 | 胃がん・大腸がんの早期発見、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、ピロリ菌検査など |
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消化器病・内視鏡の指導医として精度の高い検査と安心をお届けします

当クリニックの院長は、日本消化器病学会認定 消化器病専門医・指導医
および日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医・指導医として、数多くの内視鏡診断に携わってまいりました。指導医とは後進を育成する立場であり、高度な専門技術を保有している証です。「内視鏡は苦しい」という不安に寄り添い、鎮静剤を用いて苦痛をできる限り抑えるとともに、検査後はストレッチャーに寝たまま移動できる安全な環境を整えています。がんの早期発見に向けた強い使命感を持ち、一人ひとりにふさわしい適切な検査を行います。検査を迷われている方も、どうぞ安心してお任せください。
検査の流れ
検査方法(例:腹部エコー検査)
検査中にお願いするのは、呼吸の協力だけです。息を大きく吸うと臓器が肋骨の下から降りてきて観察しやすくなるため、途中で技師が「大きく息を吸って」と声をかけます。合図に合わせて呼吸してください。お腹にゼリーを塗り、プローブを滑らせながら見ていく検査ですので、押される部分が痛むときや体調が心配なときは、我慢せずその場でお伝えください。
Flow01
前日・直前の準備

腹部エコーは午前中に行います。食べ物が入ると胆のうが収縮して見えにくくなるため、当日の朝食は抜いてください。検査の2時間前からは可能な範囲で排尿を、1時間前からは飲水を控えてお待ちください。
Flow02
検査実施

ベッドに横になった状態で、お腹にゼリーを塗ってプローブを当てていきます。冷たく感じることがありますが、検査に必要なものですのでご了承ください。技師の合図に合わせて呼吸するだけで、あとは横になっているうちに進みます。
Flow03
検査終了

検査は10分ほどで終わります。観察する部位によって多少前後します。ゼリーを拭き取ったら、そのままお帰りいただけます。
検査を受ける際の注意点
- 当日の食事は、検査のあとまでお待ちください
- 飲み物は水かお茶を少量までにとどめ、牛乳や甘いジュースは避けてください
- 膀胱に尿がたまっていると観察しやすくなるため、直前のトイレはなるべく我慢してください(難しいときは受付にお声がけください)
- ふだんのお薬は、中止の指示が出ているもの以外、いつもどおり飲んでかまいません
ご予約について
- 当クリニックは予約優先制となっております。WEBもしくはお電話での予約をお願いいたします。
- なお、予約の患者様を優先とさせていただいておりますので、予約外の患者様は、待ち時間が発生することがありますのでご了承ください。
- 検査の予約はWEB予約はできません。検査をご希望の方は、まずお電話でどのような症状なのかご相談ください。
- 外来診療・各種検査の詳しい受付時間は、こちらのページにてご案内しております。
お電話でのお問い合わせも承ります。お気軽にご連絡ください。
千種区・名東区周辺で苦痛の少ない内視鏡検査をお探しの方へ
千種区(本山・覚王山など)や名東区(藤が丘・一社など)にお住まいで、胃腸の不調や検診結果にお悩みの方は、どうぞ当クリニックへご相談ください。地下鉄東山線「星ヶ丘駅」徒歩1分の場所に位置しており、両区の皆様のホームドクターとして多くのご来院をいただいております。
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医による鎮静剤を用いた「苦痛の少ない検査」を提供するとともに、大学病院レベルの生体モニター管理や外部専門機関との連携による確かな病理診断体制を整えています。時間予約優先制によるスムーズな案内や提携駐車場など、お仕事やお買い物の合間でも安心して受診いただける環境で、地域の皆様の健康を誠実にサポートいたします。
千種区からのアクセス
地下鉄東山線
- 「藤が丘行き」に乗車し「星ヶ丘駅」で下車してください。本山駅からは約4分、覚王山駅からは約6分で到着します。
- ご高齢の方や足の悪い方は、2番出口付近の地上行きのエレベーターを上がっていただき、「星ヶ丘バスターミナル」から星ヶ丘三越側へ横断歩道を渡り、星ヶ丘三越から広小路通り沿いに東へヤマダデンキに向かって徒歩4分です。
名東区からのアクセス
地下鉄東山線
- 「高畑行き」に乗車し「星ヶ丘駅」で下車、藤が丘駅から約10分、一社駅からは約2分で到着します。4番出口を出てすぐの、正面のビル1階が当クリニックです。
市バス
- 名東区各地からの市バス路線も「星ヶ丘バスターミナル」へ多数発着しており、地下鉄沿線以外からも便利です。
- 名東本通り沿いからお越しの方は、「星ケ丘住宅」バス停下車徒歩3分です。
内視鏡検査で鎮静剤をご使用予定の方へ
当クリニックでは苦痛の少ない検査のために鎮静剤を使用しておりますが、検査後も薬の影響が数時間から半日程度残ることがあります。安全を優先するため、以下の事項を必ずお守りください。
当日の運転は厳禁です
- 自動車、バイク、自転車の運転は、重大な事故に繋がる恐れがあるため、検査当日は絶対に行わないでください。ご自身での運転による来院が確認された場合、安全のため鎮静剤の使用を中止させていただくことがあります。
公共交通機関または送迎をご利用ください
- 千種区や名東区からお越しの方は、地下鉄東山線や市バス等の公共交通機関をご利用いただくか、ご家族等の送迎にてお越しください。
早期発見が未来の健康を守る第一歩です
消化器疾患の多くは、初期段階では自覚症状が乏しく、自分でも気づかないうちに進行しているケースが少なくありません。特に胃がんや大腸がんなどは、早期に発見できれば適切な治療によって健やかな生活を取り戻すことが可能です。
「健康診断で数値の異常を指摘された」「再検査の案内が届いた」という方は、決して放置せず、お早めにご相談ください。当クリニックでは、日本消化器病学会認定 消化器病専門医・指導医が、高度な専門知識と院内の精密検査体制(腹部エコー・内視鏡など)を駆使して、不調の原因を的確に究明いたします。

